岡本正之

/ 東京都交響楽団首席奏者

fg_okamoto_masayuki

1989年東京藝術大学卒業。同年、東京都交響楽団へ入団。第6回日本管打楽器コンクールファゴット部門1位、および大賞受賞。91~92年、DAAD奨学生としてハノーファーにて研修。96~97年にはアフィニス文化財団の派遣研修生としてシュトゥットガルトにて研鑽をつんだ。
2003年東京オペラシティ リサイタルホールにて「B→C」リサイタルに出演。都響とは2008年大野和士指揮「作曲家の肖像~R.シュトラウス」にて《クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノ》のソリストとして共演。93年ミネアポリス、2009年バーミンガムでのIDRS国際ダブルリード協会のカンファレンスに参加。現在、都響首席ファゴット奏者としての活動を中心に、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭などにも参加。ファゴットを森田格、菅原眸、岡崎耕治、クラウス・トゥーネマン、セルジオ・アッツォリーニの各氏に師事。
桐朋学園大学特任教授、東京藝術大学非常勤講師。

https://www.tmso.or.jp/j/tmso/orchestra/profile/fg_okamoto_masayuki

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