西沢澄博

/ 仙台フィルハーモニー管弦楽団 オーボエ首席奏者

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1979年青森県弘前市出身。中学校の吹奏楽部でオーボエをはじめる。 1998年、東京音楽大学へ入学。 2000年、京都国際音楽学生フェスティバルに参加。室内楽とオーケストラの公演に参加した。 2002年東京文化会館新進音楽家デビューオーディションに合格(ソロ・室内楽の2部門)。東京文化会館大ホールで行われた合格者によるガラ・コンサートに出演。 2002年東京音楽大学卒業。卒業直前に受けたオーディションに合格し卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。 同年、小澤征爾氏とチェロのロストロポーヴィチ氏が行った「キャラバン2002」のメンバーに選ばれ東北各地で演奏を行った。 オーケストラ以外にソロや室内楽活動も盛んに行い「仙台クラシックフェスティバル2008」ではオーボエのソロコンサートを、2012年には仙台フィルの262回定期演奏会においてR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストとして登場した。 また仙台フィルが劇中の音楽を担当した映画「剱岳・点の記」では独奏曲を担当した。 これまでにオーボエを宮本文昭、安原理喜の両氏に師事。また、アフィニス夏の音楽祭においてV.シュトルツェンベルガー、K.クリユスの各氏の指導を受ける。 現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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